テーマ:大河ドラマ「天地人」

『2009年上半期を代表する夜の連続ドラマランキング』

『2009年上半期を代表する夜の連続ドラマランキング』 1位『天地人』 直江兼続の生きざまを描いたNHK大河ドラマ、《天地人》。上杉謙信、豊臣秀吉、徳川家康らと同じ時代を生き、波乱の人生を送った一人の男の物語。 2位『MR.BRAIN』 3位『BOSS』 4位『メイちゃんの執事』 5位『ヴォイス&#12…
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天地人 最終回『愛を掲げよ』

景勝(北村一輝)と兼続(妻夫木聡)は米沢へ戻る。米沢は兼続の改革が功を奏し、しだいに活気づいてきていた。竹松から名を改めた景明(太賀)ら若い家臣たちは藩の財を高めようと改革案を練るが、その場で景明が病に倒れる。兼続とお船(常盤貴子)の看病のかいなく、景明は息をひきとる。 翌年、年老いた家康(松方弘樹)は兼続と政宗(松田龍平)を呼び、秀…
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天地人 46話『大坂城炎上』

景勝(北村一輝)と兼続(妻夫木聡)のもとへ政宗(松田龍平)が訪ねてくる。政宗は兼続に、大坂城攻め中止を家康(松方弘樹)にかん言してほしいという秀忠(中川晃教)の命を伝える。 兼続は駿府城へ赴く。豊臣を裏切るのか、とただす兼続に対して、家康は開き直る。秀頼(中村倫也)に嫁いだ娘・千姫(川島海荷)の身を秀忠が案じる中、家康は大坂城攻めの陣…
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天地人 45話『大坂の陣へ』

慶長10年(1605年)春、家康(松方弘樹)の嫡男・秀忠(中川晃教)が将軍職を継ぐ。諸大名が祝いに訪れ、上杉も参じるよう命が届く。 兼続(妻夫木聡)は、まず秀頼に謁見し、その後、景勝(北村一輝)とともに家康に謁見。家康は、先に秀頼に謁見したことを責めるが、兼続の機転でその場を切り抜ける。そして、兼続は政宗(松田龍平)の仲立ちで秀忠と会…
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天地人 44話『哀(かな)しみの花嫁

本多政重(黄川田将也)が直江家に婿入りし、名を勝吉と改める。勝吉が心を開こうとしないことに悩むお松(逢沢りな)を、お船(常盤貴子)は時に任せればよい、と励ます。兼続(妻夫木聡)は勝吉に上杉の内情を包み隠さず明かし、家臣たちを驚かす。 一方、江戸では、家康(松方弘樹)が秀忠(中川晃教)に将軍職を譲り、豊臣家との決別を決定的なものとする。…
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天地人 43話『実頼追放』

慶長9年(1604年)夏、景勝(北村一輝)の側室が男子出産後に亡くなり、お船(常盤貴子)が子を育てることになる。 兼続(妻夫木聡)の長女・お松(逢沢りな)と本多正信(松山政路)の次男・政重との婚礼の日が近づくが、京や大坂でその手はずを整えているはずの実頼(小泉孝太郎)からの連絡がとだえる。心配した兼続は泉沢(東幹久)を派遣。実頼は婚儀…
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天地人 42話『将軍誕生』

兼続(妻夫木聡)の息子・竹松(加藤清史郎)が病に倒れる。それを伝え聞いた菊姫(比嘉愛未)はお船(常盤貴子)に米沢へ帰るよう命じる。お船は菊姫の心遣いに感謝して、米沢へ急ぐ。 一方、家康(松方弘樹)は征夷大将軍に任じられ、江戸に幕府を開く。景勝(北村一輝)と兼続は家康の求めに応じて謁見することを決める。反対する実頼(小泉孝太郎)に、兼続…
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天地人 41話『上杉の生きる道』

関ヶ原の戦いの後、上杉は会津120石から米沢30石へと移され、兼続(妻夫木聡)は上杉の民とともに米沢へ入る。米沢城には謙信のなきがらが春日山から移されていた。家臣を勇気づけようとする景勝(北村一輝)の配慮である。謙信を前に家臣の士気も高まる。 米沢へ入った景勝は、家臣たちに上杉を離れずについてきてくれたことに礼を言い、頭を下げる。その…
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天地人 第40話『上杉転落』

関ヶ原の戦いの後、西軍の諸将に処分が下される。 景勝(北村一輝)と兼続(妻夫木聡)も家康(松方弘樹)の命により上洛。兼続は本多正信(松山政路)のもとを訪れ、上杉存続をかけて直江家の家督を譲ると申し出る。嫡男・竹松(加藤清史郎)のことを思い反対するお船(常盤貴子)に、兼続は上杉を残すために、苦しみは自分が一身に引き受けなければならな…
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天地人 39話『三成の遺言』

最上攻めから撤退した兼続(妻夫木聡)は会津へ戻る。一方、三成(小栗旬)は家康(松方弘樹)の陣でせん議を受ける。そこで三成は、強い者、勝つ者が常に正しいと限らぬ、と言い放つ。 兼続が竹松(加藤清史郎)ら子どもたちとお船からの手紙のことで話をしていると、初音(長澤まさみ)が訪ねてくる。そして、三成が京の六条河原で斬首されたことを知らされる…
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天地人 38話『ふたつの関ヶ原』

慶長5年(1600年)9月、家康(松方弘樹)は西へ進軍する。そのころ、信州・上田では、真田昌幸(若松了)・幸村(城田優)親子が家康の嫡男・秀忠(配役なし)の大軍の行く手を阻んでいた。 一方、兼続(妻夫木聡)は最上との戦の準備を整えていた。景勝(北村一輝)は自ら出陣しようとするが、兼続に殿は城に構えるべき、と諭される。 美濃・大垣城で…
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天地人「第37話 家康への挑戦状」

慶長5年(1600年)、会津に戻った兼続(妻夫木聡)は領内の整備を進めていた。そんな中、謙信公の23回忌法要が営まれる。参列した仙桃院(高島礼子)は、春日山城主の堀秀治(かなやす慶行)が上杉の謀反を疑っている、と告げる。 家康(松方弘樹)から書状が届く。そこには上杉に謀反の疑いがあるから上洛せよ、とあった。景勝(北村一輝)と兼続は、返…
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天地人「第36話 史上最大の密約」

慶長4年(1599年)、前田利家(宇津井健)が死んだ夜、福島正則(石原良純)ら7名の武将が三成(小栗旬)を討つべく挙兵。三成は家康(松方弘樹)のもとに逃げ込む。三成の身を案じた兼続(妻夫木聡)は淀(深田恭子)を頼る。その働きもあり、家康は三成を生かすことにするが、かわりに蟄居を命じた。 家康は伏見城に入城、秀頼の後見人として事実上の天…
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天地人第35話『家康の陰謀』

慶長3年(1598年)3月、会津に入った景勝(北村一輝)と兼続(妻夫木聡)に、三成(小栗旬)から秀吉(笹野高史)が病との知らせが届き、兼続は上洛する。 そのころ、家康(松方弘樹)は北政所(富司純子)に接近、上杉や三成の悪評を吹き込むなど暗躍していた。 8月、秀吉は利家(宇津井健)に後事を託し、三成らにみとられ亡くなる。諸大名は伏見城…
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天地人 34話『さらば、越後』

慶長2年(1597年)9月、兼続(妻夫木聡)は三成(小栗旬)に内密に呼ばれる。そこには秀吉(笹野高史)が病に伏していた。秀吉は上杉に会津へ国替えしてほしいと頼む。 日本の安泰を期すべき、という兼続の言葉に、景勝(北村一輝)は国替えを決断する。 兼続は越後へ戻り家臣に国替えを告げる。そして、国替えを拒み引きこもった泉沢(東幹久)を訪ね…
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天地人 32話『世継ぎの運命(さだめ)』

朝鮮に渡った景勝(北村一輝)と兼続(妻夫木聡)は苦戦を強いられるが、ほどなく帰国の命が下る。秀吉(笹野高史)と淀(深田恭子)の間に男子・拾(ひろい)が生まれたのだ。謁見の席で、二人は秀吉の養子・秀俊(上地雄輔)と会う。 その数日後、景勝と兼続は毛利輝元(中尾彬)に招かれる。輝元は、秀吉が秀俊を毛利家へ養子に出そうとしていることを明かし…
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天地人 31話『愛の花戦(はないくさ)』

上洛した菊姫(比嘉愛未)とお船(常盤貴子)は、北政所(富司純子)や淀(深田恭子)、大名の奥方たちとの付き合いに追われていた。 そんな中、ヒメサユリの花見の席で、二人は淀からヒメサユリをたくさん集めるよう命じられる。その知らせを受けた兼続(妻夫木聡)は、ヒメサユリを集めて京へ送る。淀は送られてきたヒメサユリで部屋を飾り、大名の奥方たちは…
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天地人 第30話『女たちの上洛』

上杉軍は越後へ凱旋した。兼続(妻夫木聡)は、これで平和が訪れると喜ぶ。 しかし、秀吉(笹野高史)は国主の妻を上洛させるよう命じていた。景勝(北村一輝)は菊姫(比嘉愛未)を説得するが、菊姫は拒否。お船(常盤貴子)は菊姫の気持ちを察し、自分が説得することを約束する。 年が明けると雪解けを待たず、景勝と兼続は再度上洛する。京では、秀吉がま…
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天地人 第29話『天下統一』

天正18年(1590年)、秀吉(笹野高史)は北条攻めに出陣、上杉も出兵する。景勝(北村一輝)は前田利家(宇津井健)、真田昌幸(岩松了)と連合を組み、北条の支城、上州・松井田城を包囲、持久戦の末、城主・大道寺政繁(ささきいさお)が降伏する。平伏する大道寺に、景勝と兼続(妻夫木聡)は酒を振る舞う。敵にも礼節を持って接する上杉の心に、利家は感…
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天地人 第28話『北の独眼竜』

出産を控えたお船(常盤貴子)は与板城に戻っていた。そこへ惣右衛門(高嶋政伸)と妻・よし(西原亜希)が見舞いに来る。 一方、兼続(妻夫木聡)は家老職で多忙であった。そんな折、京の実頼(小泉孝太郎)から書状が届く。それは勢力を拡大しつつある伊達を討て、という秀吉(笹野高史)の命だった。兼続は政宗(松田龍平)に会って説き伏せることにし、景勝…
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天地人 第27話『与六と与七』

天正15年(1587年)、景勝(北村一輝)は越後を平定、春日山に平和が訪れる。小国家へ婿に入り与七から名を改めた実頼(小泉孝太郎)は、妻・お栄(小沢真珠)や義父母(牧村泉三郎・福井裕子)から手柄のないことを責められ、肩身の狭い思いをしていた。 そんな折、実頼は景勝の名代として聚楽第落成の祝いの使者となり上洛するよう命ぜられる。上洛した…
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天地人 第26話『関白を叱(しか)る』

兼続(妻夫木聡)は景勝(北村一輝)につき従い、大坂城で開かれた秀吉(笹野高史)の茶会に出席。秀吉は満座の中で兼続を自らの家臣にしようと砂金の山を積むが、兼続は自らの主は景勝以外にいないとその誘いを突っぱねる。 宿所に戻った兼続は、家臣の志駄(信太昌之)が景勝の命で文箱を燃やそうとしているのを見かける。その文は景勝の遺言だった。そこにし…
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天地人 第25話『天下人の誘惑』

景勝(北村一輝)が病に倒れる。兼続(妻夫木聡)は景勝の代わりにあいさつ回りに奔走、その堂々とした振る舞いに利家(宇津井健)も感心する。 兼続が秀吉(笹野高史)から呼び出される。そこに幸村(城田優)がいた。真田は徳川・北条の脅威に耐えきれず秀吉になびいたのだ。秀吉は兼続も家臣になるよう迫るが、兼続ははぐらかす。 兼続は諸大名との付き合…
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天地人 第24話『戸惑いの上洛』

天正14年(1586年)5月、景勝(北村一輝)率いる上杉軍4千は上洛の途についた。途中、加賀で秀吉(笹野高史)の重臣・前田利家(宇津井健)の出迎えを受ける。利家は、京では辛抱するよう景勝に助言する。 翌月、上杉軍は京に入った。宿所には、千利休(神山繁)の娘・お涼(木村佳乃)が世話役として控えていた。お涼は秀吉への献上品である太刀を物足…
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天地人 第23話『愛の兜(かぶと)』

秀吉(笹野高史)に上洛の約束をした景勝(北村一輝)だったが、突然上洛を取りやめると言い出す。兼続(妻夫木聡)は、お船(常盤貴子)に言われて景勝を故郷の上田庄に誘う。 上田庄を訪れた兼続と景勝は、病に伏せている栗林(平泉成)を見舞う。景勝は「上洛しても上杉の誇りだけは捨てないでほしい」という栗林の言葉に胸を熱くする。そして、兼続と景勝は…
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天地人 第22話『真田幸村参上』

春日山に真田の使者として初音(長澤まさみ)が来る。驚く兼続(妻夫木聡)。初音は、自分が真田の娘であることを明かし、徳川の脅威から真田を守るため、盟約を結んでほしいと申し出る。泉沢(東幹久)は反対するが、景勝(北村一輝)はこれも上杉の義、と了承する。 兼続のもとに惣右衛門(高嶋政伸)が訪ねてくる。兼続より年下の女性と再婚したという。驚く…
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天地人 第21話『三成の涙』

落水の会見後の宴席で、けんか騒動を起こした兼続(妻夫木聡)と三成(小栗旬)は、席を抜け出し二人きりで話をする。三成は、兼続に越後の民だけではなく、日本国の民を思うことが大事であり、秀吉(笹野高史)はそのために天下人になろうとしているのだと話す。兼続は、三成のその言葉に心を動かされるが、幸せは国が豊かになること以上に、友や仲間がいることが…
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天地人 第20話『秀吉の罠』

光秀を討った秀吉(笹野高史)は、信長の嫡孫・三法師を跡継ぎに推し、その後見として主導権を掌握。そして賤ヶ岳の戦いでライバルの柴田勝家(菅田俊)を討ち果たし、関白に就任した。天正13年(1585年)本能寺の変からわずか3年後のことだった。 一方、越後では、兼続(妻夫木聡)のもとへ初音(長澤まさみ)が訪ねてくる。秀吉に対する上杉の態度を…
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天地人 第19話『本能寺の変』

織田軍を討つため、越後へ引き返した上杉軍だったが、すでに敵は撤退していた。兼続(妻夫木聡)は追い打ちをかけるが、すんでのところで逃げられてしまう。自分を責める兼続に、景勝(北村一輝)は少し休むよう命じる。 直江屋敷に戻った兼続をお船(常盤貴子)が待っていた。戦で疲れている兼続をいたわるお船。初めて夫婦らしい時間を過ごす二人は、お互いに…
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天地人 第18話『義の戦士たち』

信長(吉川晃司)の軍勢に包囲された越中・魚津城では、吉江(山本圭)、安部(葛山信吾)らが必死に防戦していた。景勝(北村一輝)は魚津へ向かおうとするが、越後を手薄にすることはできず、苦渋の思いで踏みとどまる。 5月、織田軍の攻撃は激しさを増し、ついに魚津城は本丸を残すのみとなる。目先の勝ち負けにとらわれていては信長には勝てない、と考えた…
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